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お客様にも大人気のブー猫ちゃん。たまに焼きたてパンに似ている。。。
相方です。
9月に入りましたが。。相変わらず暑いですね。

でも日に日に夜聞こえる
秋の虫の声が強くなってきている気がします。
秋はワインのより美味しい季節。
ミャンカーでも
より気合を入れて美味しいワインをご紹介してまいりますね!

私も美味しいパンを焼けるよう頑張りまーす。

なお、9月12日(日)は終日貸切営業とさせていただきます。
お間違えのないよう、よろしくお願い致します。
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この人がパタポン
 今日の一本、です。
 
 ドメーヌ・ブリゾー aka クリスチャン・ショサール aka パタポン のシュナンブラン。ショサールは「You are so~」シリーズのおヒトと言ったほうがわかるかも。。。
"~ so nice""~so bubbly""~so happy"などはこの人のもうひとつの側面です(ネゴシアンのナナ・ヴァン・エ・シー)。

 キュヴェ・パタポンは長らくピノドニスっていうロワールの地葡萄中心の赤のみでしたが、今回初の白をリリース。この人のワインは結構高いんで、、、パタポンは一番リーズナブルなレンジです。

 リリース直後(輸入直後)に試飲したときは、かっちかちな感じで「うーん?」という印象でしたが、半年を経て見事に開花しております。あと更に1年くらい待てば更に上を行くかと。

 インパクト大なふざけたラベルとは裏腹に、、、、シュナンブランの魅力がぎっしりと詰まってます。蜂蜜の香りが甘さを予感させますが、打って変わってミネラル感の強いシャープな飲み心地。ところが温度があがるとぐぐっとフルーツ感が前に出てきて。 

 シュナン・ブラン。ロワールではソーヴィニヨン・ブランの影でいまいち「聞いたことない」かもしれませんが、この地域を代表する白品種。大好きなんです〜。貴腐化もしやすいので、甘口の素晴らしいワインもできますね。なによりうっとりするような蜂蜜の香りが!

 さてパタポン。まずは蜂蜜の甘い香り。そしてまだ硬い洋梨や青りんごなど、ちょっと青い感じの爽やかなフルーティさ。お花も出てきますね。パンのニュアンスもあるかな? オフィシャルの資料では「アカシアの花の香り」なんてありますが、そんなものわからんよね。小さな白い、密集した花の香りです。ちょっとグリーンな。もうちょっと寝かせると、大きな白い花と完熟りんごになりそうな感じです。

 
 余韻も長く、食事に合わせても単独でもしっかり飲める一杯となっておりまする。

 うちのワインとしては、ちょっと高めで味も高級感ありのグラス850円。ぐいっと飲んでもいいけれど、しっかり付き合っても(温度が上がっても)味がダレない素敵なヒトです。



 
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明日9月5日(月)はワイン試飲会のため17時より営業いたします。
ご了承くださいませ。

金土のバタバタに比べ、本日はゆったり営業。。
この隙にいちじくのジャムを仕込みました。


そのうち登場いたしますのでお楽しみに。。
 明日、12日(日)は終日貸切営業となります。
 何卒よろしくお願いします。
 店主でございます。
 先日、うちの常連様のOシェフの表参道F・BBQパーティに行ってきました。
 例によって僕は写真を残さないので。。。

 このパーティ、Oシェフのファンのためのパーティ?みたいなもので。。。100人超の参加者だったそうですが、知ってるヒトばっかり(笑)。

 ガツガツと日頃味わえないお肉をがっつり食べてきましたが。
 
 美味しいBBQのもうひとつの側面は、秘蔵ワイン大放出!
 
 このOシェフ、料理人としてのもうひとつの顔は、その辺の半端なソムリエでは太刀打ち出来ない自然派ワインの目利き。

 ビアンカーラ、グラヴナー、マッサヴェッキア、などのイタリアンワインのバックヴィンテージがポンポン開く一方、クルトワ、レザンダンジュ、ピエールフリックなんてフランスもんの熟成が惜しげもなく抜栓されます。

 仮にもワイン飲み屋の看板を掲げている我が店ですが、素晴らしく熟成しているワイン達の前に、「未熟者」と頭を垂れるしかない。
 
 5年10年営業して、しっかりと熟成すべきワインをストックしてこその「ワイン飲み屋」。

 まだまだスタートラインにも立ててないかもしれません。 
 この秋にはもう一個ワインセラーを買いますので、イイヤツをしっかりキープしていきます。。。